鹿狼山登山の後は、眺め抜群の石風呂で体を労ろう! 新地町『鹿狼の湯』〜泉入♨︎レポート〜

泉入♨︎レポート
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アクセス

JR常磐線「新地駅」より車13分 、常磐自動車道の新地インターからは車で約7分。

駅からも高速からも近く、道も割と一本道なのでわかりやすい。

今回は国道6号から県道273号線ルートで行ったので、信号で曲がらずほぼ一直線。

途中で「鹿狼山登山口」の看板もあるので、これの案内通りに行けばOK。

山に向かって進むので、景色が、街並からだんだんと自然が増えていくのが美しい。

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入浴前に鹿狼山へ登山をしてみた

鹿狼の湯の近く100m程のところに、鹿狼山登山口がある。

気軽に登れる山ということで、前から気になっていたので入浴前に登ってみることに。

平日にも関わらず登山口駐車場には車も停まっている。

入山後はトイレがないそうなので、事前に済ましておくことが大事。

今回は眺望コース(約40分)に挑戦。

登山道の入り口は鳥居をくぐっていく。鹿と狼がビシッ!と鎮座。

入り口のコース分岐点で登山客の団体さんとすれ違った。

元気そうな高齢の集団は、みんな本格的な登山の装備と杖を持っていたので不安。

私は普段着だったが、愛用ワークマンのスニーカーを履いていたので大丈夫だろう!

道は、所々に段差がバラバラな石の階段、すれ違える程度の道幅。

マイペースに登って、飽きたら後ろを振り返れば眺望が楽しめる。

紅葉ちょっと残っててよかった!絶景!

だが、

15分ほど上ったところで息切れしてきて心配になったので、

今回は大人しく引き返すことに

。。。

たった40分だろうとタカをくくって飲み物を持って来なかったのが引き返す原因に。。。

下山は足がふるふるする。

植物に見とれていると、石階段の傾斜で滑りそうになる。

雨で濡れた石階段を下山する時は確実に滑りそう。。。

帰り道で見つけた、鳥居をくぐってすぐのところにあるだだっ広い公園スペース。

テーブルがあるので、子連れファミリーにはピクニックに良さそう!

眺めもこの通り!

私にはここでちょうどよかった。。。

気軽に登れると思っても、飲み物の用意は絶対。

体力の過信には気をつけましょう。

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さっそく鹿狼の湯へ!!

登山は途中で諦めたが、汗は一丁前にかいたので、早速お楽しみの鹿狼の湯へ。

駐車場は平日だが車が多い。

近くにはそば工房の建物が。

今年出来上がったばかりのものだろうか?

そば粉の袋がたくさん積まれている。

外のお庭は綺麗に手入れされており、下の写真の大きな岩の上から水が流れ出しており、山を表現しているように感じる。

趣のある鹿狼の湯の看板。

建物入り口から向こう側の景色が見える。

受付していざ入浴へ!

入館時は靴を脱いで上がるスタイル。

入場料660円を現金でお支払いし、いざ浴場へ!

脱衣所

脱衣所も贅沢に窓から眺望が見えて、とても開放的。

風も通るし気持ちがいい。

衣類は籠に入れ、貴重品はロッカーに入れられる。コインは不要。

備品はアイロンのみなので、スキンケアアイテムは持っていったほうがいい。

温泉

洗い場はリンスインシャンプーとボディーソープが備え付けられている。

内湯も風が通るし、全面の窓から景色が見えるので気持ちい。

他のお客さんがいる時は、内風呂に浸かりながら露天の空き状況を確認できるのがグッド。

絶景を愉しむ露天の石風呂

今回紅葉のベストなタイミングを逃してしまったのかもしれないが、残りの紅葉?を楽しむことができた。

石風呂はつるんと丸くて肌触りがいい。大きさも広めで、大人2〜3人は入れそうだが、そこを1人でのびのび使うのが贅沢。私が行くときは大体お客さん同士配慮して交互に行っていた。

屋根がかかっているので、雨の日でも安心。

外には椅子があるので、サウナの後の外気浴も楽しめる。

これだけ街並みが綺麗だから、さぞかし夜景も綺麗だろう。福島天然ガス発電所も見えるので、工場夜景も見えるかもしれない。

サウナ

奥にあるのがサウナ室。

入浴は11時半からできるが、サウナの利用は12時からなので注意。

サウナ内にテレビはないが、小窓から絵を切り取ったような眺望が楽しめる。

4人入れるほどの小さなサウナだが、満員になることはほぼないだろう。

温度は50度で、じんわり温かく、苦手でもゆっくり居られる。

サウナ後は隣の水風呂へ。

館内

スリッパも用意されているが畳敷なので肌ざわりが気持ちいい。

町内で撮影されたであろう写真や、手作りの工芸品、手芸品が飾られ、新地町の雰囲気を感じ取れる。

ロビーにはお土産も売っている。

今回はそば粉も販売されていた。

有名人の色紙も飾られている。

漫画もあるが、山菜の辞典など、登山好きの方の本も置いてある。また、東日本大震災の資料なども置いていた。

新地町のパンフレットもあるので、お風呂上がりにお出かけスポットをチェックするのもいいだろう。

初めて新地町に行くなら、ぜひ訪れて欲しい温泉だ。

周辺散策情報

右近清水

公園のようになっており、春には池の周りを桜が咲き誇る。

景色が素晴らしい、桜と清水の名所。

いっぱい清水

「長寿の水」とも呼ばれているいっぱい清水。

カルシウム分が豊富で、鉄分が少なく、日本一美味しい水とのこと。

鳥居の向こうから流れてくる夏でもキリリと冷たい水は、なんだかご利益がありそう。

目の前の県道をひたすらまっすぐ進むと、丸森にたどり着く。

『鹿狼の湯』日帰り温泉情報を見る>>

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