相馬野馬追のついでに温泉も行くならここ!令和3年度開催スケジュールも発表!

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野馬追を見に行くなら、ついでに地元の温泉も行きたい。泊まる所はどこがいいのか分からない、という方いませんか?

野馬追の時期は宿の予約もいっぱいで、移動するにも交通規制などもあり、スケジュールを組み立てながら探すのが大変です。

そこで野馬追の地元在住の管理人。

野馬追を見に行きつつ、温泉を楽しめる場所をピックアップします。

これを見れば、見たい行程ごとに近くの温泉をまとめたので、自分のスケジュールに合わせて決めることができます。

ぜひ迫力ある野馬追を楽しんで、ついでに地元の温泉も楽しんでいってください。

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そもそも相馬野馬追とは?

相馬野馬追は、福島県の相馬地方で3日間にわたって行われる祭典で、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 約400騎の騎馬武者が甲冑をまとい、太刀を帯し、先祖伝来の旗指物を風になびかせながらの威風堂々にして豪華絢爛な時代絵巻を繰り広げる様子は、まさに天下無比。

https://soma-nomaoi.jp

相馬中村神社、相馬太田神社、相馬小高神社よりそれぞれ大将が出陣、騎馬武者たちが、雲雀ヶ原祭場に向けて練り歩く「お行列」。

そして、馬に乗った武者たちが祭場地を駆け抜け、時代をタイムスリップしたような風景が繰り広げられる「甲冑競馬」。

打ち上げられた神旗を、馬に乗った騎馬武者たちががいっせいに奪いあう「神旗争奪戦」。

毎年7月末の3日間にわたって執り行われるこの行事、全国から観光客が訪れます。

今年も昨年に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策のため規模が制限されて開催となります。

販売や開催の最新情報をチェックしておきたい!

という方は、まずは相馬野馬追執行委員会さん公式サイトをチェック>>

Minamisoma City 南相馬市
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<令和3年>野馬追開催スケジュール

☆ 2021/06/29 相馬市より今年の日程が発表されました!

公式サイトの方に、令和元年度のタイムスケジュールが掲載されているので、参考にしてみてください。

詳しいスケジュールが分かり次第、加筆&更新します。

7月24日(土曜日)

場所内容
相馬中村神社
(相馬市)
御発輦祭
出陣式
相馬市内お繰り出し行列
※今年は御鳳輦出ない
南相馬市鹿島区総大将お迎え
雲雀ヶ原祭場地
(南相馬市原町区)
宵乗り競馬

7月25日(日曜日)

場所内容
南相馬市原町区内お行列
雲雀ヶ原祭場地
(南相馬市原町区)
甲冑競馬(かっちゅうけいば)
神旗争奪戦
※今年は無観客開催
馬場野地内から相馬中村神社へ
(相馬市)
お上がり行列
※今年は御鳳輦出ない

7月26日(月曜日)

場所内容
小高神社
(南相馬市小高区)
野馬懸(のまかけ)
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相馬中村神社(相馬市)付近の温泉

「天宝の湯」

天宝の湯外観
住所 福島県相馬市小泉高池270
電話 0244-32-0261
アクセス JR常磐線「相馬駅」 より車約5分、徒歩15分 
磐自動車道  相馬ICより車約7分
営業時間

10:00〜22:00 

定休日/第3火曜日

料金

【平日】大人 780円 小人 380円 

【土日祝日】大人 830円 小人 430円 

*毎月26日風呂の日には580円!!

旅館「蒲庭温泉」

御神旗が飾られていたり、野馬追の雰囲気を味わえる。

自然に囲まれた環境でゆっくり過ごすにはぴったり。

住所 福島県相馬市蒲庭字前迫12番地
電話 0244-33-5028
アクセス JR常磐線「相馬駅」 より車約18分 
常磐自動車道 〜 相馬IC 車約16分
営業時間

月曜日〜土曜日:17:00〜 ※祝日除く

日曜日:10:00-19:00

雲雀ケ原祭場地(原町区)付近の温泉

雲雀ヶ原祭場地の入り口

甲冑競馬・神旗争奪戦の行われる「雲雀ケ原祭場地」。

今年は無観客開催だが、例年大変な賑わいを見せている。

旅館「もりのゆ」

もりのゆ外観

雲雀ケ原祭場地から徒歩で約15分。お行列の通りもすぐ近く。

銭湯だが、お風呂のバラエティも多くて楽しめる。

宿泊も可能なので、駐車場を絶対確保したい人にオススメ。

付近には夜ノ森公園もあり、車中泊で行きたい人におもいいかもしれない。

※現在は福島県沖地震と新型コロナの影響で休業中

住所 福島県南相馬市原町区南町3丁目12 
電話 0244-23-4108
アクセス

常磐道南相馬ICより車で15分

JR常磐線「原ノ町駅」 より車約5分、徒歩約20分

営業時間 13時00分~21時00分
料金

大人450円(税込)

子ども150円(税込)

未就学90円(税込)

※サウナ利用別途300円

雲雀ケ原祭場地(原町区)から車移動

「はらまちユッサ」

はらまちユッサの外観
住所 福島県南相馬市原町区深野字荒戸沢15
電話 0244-26-0026
アクセス 常磐道自動車道 南相馬I.C.より車で約5分
営業時間 11:00~21:00(最終受付 20:30)
定休日:毎週木曜日(祝日は営業)
料金

大人(中学生以上):850円

小人(3歳~小学6年生まで):300円

「ビジネスホテル高見」

ビジネスホテル高見の外観
画像引用元:https://hotel-takami.jp/

国道沿いなので周囲にお店も多く、アクセスも便利。

住所 福島県南相馬市原町区高見町2丁目86-1
電話 0244-24-5668
アクセス 常磐道 南相馬I.C.より車で約20分 
JR常磐線「原ノ町駅」 より車約5分
営業時間 10:00〜23:00
料金 600円(税込) ※宿泊の方は無料

「いちばん星」※要予約

いちばん星の巌の湯
画像引用元:http://www.ichibanboshi-minamisoma.org/noukaminsyuku/index.html

のんびり地元の雰囲気を味わいたいなら、農家民宿を利用するのもオススメ。

住所 福島県南相馬市原町区金沢字追合116番地
電話 0244-26-9461
アクセス 常磐道 南相馬I.C.より車で約14分 
JR常磐線「原ノ町駅」 より車約10分
営業時間 時間10:30~20:00/ 定休日 毎週火曜日
料金

大人500円、小人300円(小学生まで)

★入浴+ランチ+休憩コース:3,500円(要予約・税別)

相馬小高神社(小高区)付近なら、浪江も近い。

小高区の隣の浪江町に行くという手もあり。

相馬小高神社までは車で約17分と、原町と同じくらいの所要時間。

観光客で混み合っている原町エリアを回避するという手もある。

宿泊施設「いこいの村なみえ」

いこいの村なみえの大浴場
画像引用元:https://www.ikoi-namie.com/

宿泊も可能で、和室・洋室・コテージが揃っており、大人数で泊まるほどお得になる料金設定となっている。

住所 福島県双葉郡浪江町大字高瀬字丈六10
電話 0240-34-6161
アクセス

浪江駅から徒歩約25分、車で約5分

無料バス「うけどん号」(17時〜21時頃まで)

営業時間

10時~22時00分 (最終受付 21時30分)

<定休日>毎月第2、第4月曜日

料金

大人:500円  

4歳~小学生:300円

もっと野馬追の雰囲気を味わいたいなら

みそ漬処『香の蔵』

美味しい漬物がたくさん並んでおり、お土産にぴったり。

店内には相馬野馬追の「甲冑館」が併設されている。

展示を見終わった後は、陣羽織、模造刀を身に纏って記念撮影!

直営店のご案内 みそ漬処 香の蔵 /クリームチーズのみそ漬通販
香の蔵の直営店、福島本店、エスパル福島店、エスパル仙台店の紹介です。本店には、じぇらーと蔵、甲冑館菊翁が併設されています。

南相馬鹿島SA セデッテかしま

野馬追の人形と記念撮影しよう!

セデッテかしま
常磐自動車道南相馬市サービスエリア利活用拠点施設 セデッテかしま のウェブサイトです。営業時間8:00~20:00、お食事処はらまち10:30~19:00

南相馬市立博物館

企画展受け継がれる伝統のチカラ 相馬野馬追」が開催される。

野馬追会場の雲雀ヶ原祭場地も近い。

開催期間:令和3年7月3日(土曜日)から8月22日(日曜日)まで

休館日:月曜日 (野馬追開催期間の7月26日(月曜日)は開館。)

観覧料:一般400円  高校生200円 小・中学生100円

令和3年度企画展 「受け継がれる伝統のチカラ 相馬野馬追」|南相馬市公式ウェブサイト -Minamisoma City-
開催期間が9月12日(日曜日)までに延長されました。



浜通りは情報が少ないから、魅力のある温泉が無いと思っていませんか?福島県の中でも相双エリアには、有名な「温泉地」が無く、震災後に閉業してしまった所もあります。しかし、私はこの浜通りに移住してきて約5年、毎週末は浜通りの温泉巡りを楽しんでいます。

このサイトでは、キャンプや仕事など目的ごとにオススメできる温泉をセレクトし、行ってみた様子もレポートしています。行く前に、温泉の様子や、周辺の見どころ、準備しておいた方が良い持ち物などを、チェックすることができます。

浜通り在住の管理人がおすすめする温泉の数々、週末の温泉巡りなどにぜひご活用ください。

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